一寸一言

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日毎感じたことの超短編メモ、忘備録です。メモで書き足らなければ、(少し大袈裟ですが)増補 ・改編版を後日雑記帳に掲載します。 

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 026 堀江メール

2006. 3.01

    

 

  














 


 民主党は自民党を攻めるつもりが自らのミスで墓穴に落ち込んだ。論評するのも全くバカらしいほどの茶番劇だった。
今後はもっと十分な根拠を元にチクリと遣ってほしいものだ。スキャンダル紛いのもので政権に揺さぶりをかけるなんてことは所詮邪道だ。正々堂々と正面からの四つ相撲で倒して初めて周囲(国民)の喝采を得られるものだ。今国会は過去の自民党のずさんな政治がもたらした数々の問題を突く絶好のチャンスだったのに逆に相手に塩を与えてしまった・・・猛反省するべきだろう。
 しかし、今回の件に関しては民主党の対応の悪さは酷評されても仕方が無いが、さりとて自民党に全く問題が無かったとは言えない。昨年の衆議院解散の選挙に当たって、人物について十分な調査をして候補者を選ぶべきところを、小泉さんは「それは無理でしょう」と逃げているが、後日逮捕された堀江容疑者を担ぎ上げた軽率さは責められなければならない。元はと言えば今回の件は「堀江貴文」というガセネタを掴んだことから始まっている問題であり、結果において国民の政治不信をより一層招くことになると思うが、問題の発端を考えると、まず初めに小泉自民党こそが猛反省すべきところであり、国民に対して謝罪すべきところなのだ。
 さてはて、自分のような庶民には3000万円とか5000万円とかのお金には関係ないところで・・・、やっとそれなりのお小遣いが溜まって先日発注したパソコンを手にすることになった。今回も今までのパソコン同様通販でである。仕事先や山行の車の中で扱えるモバイルノートだ。これで暇潰しに整理ができる。寸暇を惜しんでパソコンと共に行動すると言うわけである。13.3”のディスプレーだが、小型製品ではNO.1のソニーのオーナーズメイドなので、小さくても高性能と言う所に引かれた。近日中に手に入るが無線
ランでインターネットも出来るようにしなければと思っている。もう少しばかりお小遣いが要りそうだ。
 















 




 

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