一寸一言

  022

日毎感じたことの超短編メモ、忘備録です。メモで書き足らなければ、(少し大袈裟ですが)増補 ・改編版を後日雑記帳に掲載します。 

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 022 ご無沙汰の間に

2005.9.20

    

 

  














 


 先月初めにPCの不調で修理に出したが無償修理の限界があって回復に至らず送り返されて来た。仕方なく自力で修復作業に取り組んだ。殆ど100%近くまで回復するに至って喜んでいると何か不都合な点が現れる。ソフトのインストールミスがあったり、ディスクの傷があったのかどうか未だはっきりしないが、どうもしっくりしなかった。ここに来て涼しくなったせいか、冷静にやり直しを重ねた結果、やっと以前の姿に戻った。今のところ略全てのアプリが順調に作動している。
 愛機の調整に苦しんでいる間に自民党、いや小泉さんは選挙で大勝してしまった。自分は期日前に投票を済ませ、とっくの昔に選挙は終わってPCに取り組んでいたのだが、結果には驚いた。民主党の郵政へのはっきりしない対応などが主たる要因で自民に圧勝させてしまった。国民の、小泉さんの心の内を読ませない「小泉劇場」にしてやられたようだ。選挙の終わった先日は早速国連に飛び総会閉会前に出席したのだが、私の持論である「国連安保理常任理事国入りで名声を狙う」小泉さんの逸る心の現われであった。
 持論の郵政民営化は、さしたる修正も無くまもなく国会で可決される。「改革!改革!」、「改革の灯を消すな!」と叫ばれると、まるで「あなたは保守と改革のどちらを選びますか?」と迫られている気分になるのだろうか。改革といえば耳障りは良いが小泉自民党のやってきた改革は、選挙中野党候補者の口から盛んに言われたように中途半端そもので改革の名に当たらない代物ばかりだった。そんな小泉さんの自民党に投票する人の方が他の野党より多いなんて信じられない。この先小泉自民党のやり方や挙げる法案の中身をじっくり検証していく必要があるだろう。最初は余裕で大人しいだろうが、すぐに驕りの態度が見えて来るものだ。
 















 




 

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